独学

【最強の集中力】楽しむことが成功への近道

fjordbootcampのプラクティスがアプリを作るところまで到達しました(Sinatraで)!

アプリ作成のプラクティスに到達するまでには、HTMLとCSSはもちろん、Linux・Nginx・github・Rubyなど多くのプラクティスがあります。

どのプラクティスも勉強になるのですが、その一方で「あんまり楽しくないなー」と感じていました。

ですがアプリ作成のプラクティスに入ってからはめちゃくちゃ楽しさを感じています。やっぱり自分が書いたコードがアプリとして動いているのを見るとテンションが上がりますね!

それとは別にアプリ作成のプラクティスは始めてから、あることに気がつきました。

それは勉強時間がめちゃくちゃ増えてることです。一日の生活は変化ありません。では勉強時間がどうして増えたのだろうか?と考えてみると、SNSやYouTubeなどをみる時間が減ってることに気がつきました。

特に意識したわけじゃありません。おそらくアプリ作成が楽しかったのだとおもいます。

時間を捻出したり生産性を高めるために環境調整や運動をする、というのも重要ですが、結局は「楽しんだヤツが最強だ」と改めて感じました。

そんなことで、今日は「楽しさ」と「集中力」の関係性について書いていきたいとおもいます。

【集中力」結局は楽しんだヤツが最強

「楽しすぎてのめり込んでしまう」という経験は誰でもあると思います。

「夢中になってRPGゲームしていたら、うつのまにか朝になっていた」

「むかし読んでいた漫画を何気なく読み始めたら止まらなくなった」

「海外ドラマの続きが気になって観るのをやめられない」

あなたもどれかは当てはまると思います。この集中力を勉強に使えたら最強だと思いませんか?

なぜゲーム・漫画・海外ドラマは止められないのか

ゲームや漫画、海外ドラマはなぜやめられないのでしょうか?大抵の場合は明日に回しても大丈夫なことが多いはずです。

むしろ明日の仕事や学校のことを考えれば、「今日は早く寝て、明日続きをしよう!」と考えた方が合理的です。

それでも止められない理由は、「もう少し続けたら、もっと楽しいことになりそう」という報酬予測です。

人間は「これをすれば良いことがある」と考えた時に行動します。わかりやすく言えば以下のような感じです。

行動 = 報酬予測(良いことがありそう) - 行動に伴う労力

つまり労力を払ってでも報酬を得たいと考えれば行動しますし、そうじゃなければ行動をしません。

寝不足になってしまい翌日の仕事が辛くなることよりも、「ゲームや海外ドラマの続きが気になる!」という報酬が上回るため、みんな夜更かしをしてしまうのです。

この報酬予測を上手く使いこなせば、勉強でも集中力が爆上がりますするはずです!

報酬感覚プランニング

報酬予測を利用するために大事なことは以下の○つです。

  • 目標の具体的なイメージを立てる
  • 目標を達成するための具体的な道筋を立てる
  • 道筋を走りきるために、今日やらなければいけないタスクをリストアップする

目標の具体的なイメージを立てる

上記のすべてに共通して言えることですが、「具体的に」というのが重要です。
抽象的なイメージだけでは脳が上手く想像することができず、報酬予測を引き出すことができません。

たとえば、「しっかり勉強して、プログラマになる!」というのは具体的なイメージとは言えません。

具体的なイメージでというのは、「○月までにプログラマとして就職する。そして就職したときには業務レベルのテストコードを書くことができるようになる」みたいな感じです。

目標の具体的なイメージを立てると、「なりたい自分」を想像できるのでワクワクしてきませんか??このワクワク感が報酬予測を生み出すことになるはずです。

目標を達成するための具体的な道筋を立てる

目標の具体的なイメージを立てることができれば、次はその目標を達成するための道筋を具体的に立てます

上記の例で言えば、
「就職するためには、◯◯月までにRailsのプラクティス、〇〇月までにJavaScriptのプラクティスを終了する」
「プラクティスとは別にテストコードの勉強もしたほうがいいな。だから〇〇月までにテストコードの〇〇を読み切るようにしよう。その次は〇〇を読む。」
といった感じになります。

道筋を走りきるために、今日やらなければいけないタスクをリストアップする

具体的な道筋を立てる終わると達成感を感じてしまって、それで終わってしまいがちです。
ですがこれだけで終わってしまっては意味がありません。
結局は毎日のタスクをこなしていくことが重要です。

上記であげた具体的な道筋はひと月や半月ほどの周期で考えるのに対して、次にやるべきはその日にやるべきタスクを考えます。

あんまりタスクをあげすぎると、脳が「こんなに出来ないよー」と考えてしまい報酬予測が下がってしまいます。
なのであげるべきタスクは3~5個くらいがいいと思います。またあげるタスクは時間的制約から優先度が高いものを選んでいきましょう。時間的猶予があると怠けやすいので、生産性が低くなってしまうので注意が必要です。

ぼくがプラクティスを楽しくなった理由

最初にもお話させてもらいましたが、僕はアプリ作成のプラクティスにはいってからプログラミングを楽しく感じるようになり、集中力も格段に上がりました。

「なんで僕はプログラミングを楽しくなったんだろう??」と改めて考えたのですが、おそらくその理由は、「僕が仕事をしている姿」・「自作のサービスをリリースしている姿」を具体的にイメージ出来たからだと思います。
そしてその姿を実現したい!と思いが強くなり、やる気も上がったんだと思います。

このように考えてみても、やはり報酬予測を利用することは重要だと思います。