プログラミング

趣味としてのプログラミングを始めたら楽しかった

はじめに

こんにちは。
これはフィヨルドブートキャンプ Part 2 Advent Calendar 2021の15日目の記事です。
フィヨルドブートキャンプ Part 1 Advent Calendar 2021もあります。

フィヨルドブートキャンプ Part 2の14日目の記事は、u1tnkさんのフィヨルドブートキャンプはぼったくりか?でした。
なかなか衝撃的なタイトルでしたが、楽しく読むことができました。気になる方は是非読んでみてください。

自己紹介

ぼくはフィヨルドブートキャンプに2020年5月に入会しました。
入会してから1年7ヶ月経過しています。もうベテランの域です。

今月からようやくチーム開発に到達することができました。これでやっと卒業が見えてきたと思ったのですが、チーム開発と自作アプリの作成はかなり手強そうです。。

長期間がんばり続けていると、心が折れそうになることはよくあります。というか常にあります。

「もう嫌だー!プログラマーに向いてねー!」といった感情は定期的に現れるのですが、僕ぐらいベテランになると、軽く対応できるようになりました。
「はいはい、そういう時期ですね。うまいことやり過ごしましょう」といった感じで対処できます。

ただこれよりも厄介な思考がわいてくることがあります。
それは「コード書くのあんまり好きじゃないかも」という思考です。

「コード書くのが好きじゃなかったら、向いてなくね?」と冷静に考えてしまって、不安に駆られることがよくありました。

でも、趣味としてのプログラミングを始めてからはそういった不安もなくなって、以前よりもプログラミングが好きになりました。

今日はそんな話を書いていこうと思います。

コード書くの好きじゃないかも

「コード書くの好きじゃないかも」というのは誤解を招く表現になっているかもしれません。

メンターの方とのやり取りの中で、自分が書いたコードが綺麗になっていくのは嬉しいし、「こんな書き方があったのか!」と感動することもあります。
自分が考えたロジックの通りに動いた時はかなりテンションが上がります。

ですが基本的に、プログラミングは辛いものだと僕は感じています。
勉強しても勉強しても成長できている実感がないし、それにも関わらず出来るようにならなければいけないことは多い。

炭治郎の気持ちがよくわかる。。

なんでいまもプログラマになりたいの?

冒頭でも説明した通り、僕はフィヨルドブートキャンプのベテランです。
プログラミングに対してネガティブな感情ばかりあるのに、なぜ今も諦めずに頑張れているのかを、改めて考え直してみました。

学生時代の経験やエンジニアを目指した理由を思い返してみると、「ワクワクするようなアプリを作れる人になりたい!」という考えが僕の根本にあることに気がつきました。

「面白いアプリを作れるようになりたくて、コードを書くことはその手段」と考えているんだなーと。
(伝わりにくいかも。。)

とまあ、そんなこんなで「早くアプリ作りたいなー」って思ってたときに閃きました。
「作っちゃえばいいじゃん!」と。

ということでフィヨルドブートキャンプの課題とは別に、趣味でアプリを作り始めました。

趣味としてのプログラミング

「趣味としてのプログラミング」って言葉にしっくりきていないのですが、他に言葉が思いつかないのでこのままいきます。

簡単にいうと、「自己満足のためのプログラミング」みたいな感じです。
自分の欲求を満たせればいいって考えでやってます。ゲームやるのと同じ感覚かな?

どんなアプリ作ってるの?

最近(?)流行りの筋トレであるHIIT(High Intensity Interval Training)で使うタイマーを現在作成中です。
話題の筋トレ「HIIT」とは?メリットや自宅でできる運動方法を紹介

HIITのタイマーはnpmで作ったのですが、コマンドライン上でタイマーが動いていてもテンションは上がらなかったということもあって、ブラウザで動くものを作りたいなーと思っていました。
(コマンドライン上で動くものを否定している訳ではありません🙏HIITのハードさに比べると、僕の作ったnpmは殺風景過ぎました。。)

一度作ったものだし、すぐ出来るだろう!という邪な考えもありました。
ですが作り始めると結構苦戦してしまって、実はまだ完成していません。。。

このアドベントカレンダーまでには完成させたかったのですが。。。

いまの状態はこんな感じです。

Image from Gyazo

workoutのセレクトメニューの数字が途中で消えるし、サークルが%表示なので秒数に合わせた動きができていない、ボタンの高さどうなってんの??、など多くの問題を抱えています。。

恥を晒している気もしますが、僕が好きで作っているだけなので気にしません。少し恥ずかしいですが。。

ただ、これを作っているときは時間を忘れてしまうような没頭感があります。
プラクティスを進めているときは切迫感に近い感覚がありますが、それとは全く違う感覚です。
(考え過ぎ?)

このアプリを作り始めてからは「早くプログラマーになりたいなー」という想いが強くなっていっています。

他にも作るの?

いまアートにハマっているので、絵画に関するアプリを作りたいと思っています。
メトロポリタン美術館のAPIが無料で公開されているので、このAPIを使って絵画を表示できるようなアプリを作れたらなーと考えています。

↓googleの[Arts & culture]というアプリめっちゃ面白いのでオススメです。
米・メトロポリタン美術館、APIを公開:Googleとの連携も発表

React.jsがカッコいいなーと思っているので、次はReact.jsでアートに関するアプリを作る予定です。
できるかわからないですが、誰にも迷惑かからないので問題なし!

ロゴがカッコイイ。。

プラクティスと関係ないことしてたら、卒業遅れない?

こんな意見が出てくると思うのでお答えします。
確実に卒業は遅れると思います。数少ない時間をプラクティスではなく、趣味に当てるので進捗は悪くなります。当然です。

ただ長期的に見れば、プログラミングを好きになることはメリットしかないと思うので、できるだけ楽しめる方法でプログラミングと関わっていけたらなーと思っています。

卒業が遅れるリスクがあるので人には勧められませんが、色々と行き詰まっている人にはいいかもです。

まとめ

「プログラマー向いてないなー」って思うこともありましたが、自分の好きなことをやっていたら、「プログラマーになりたいなー」って想いが強くなりました。
やっぱりアプリは最高だし、アプリを作れるって最高だなって思いました。